受験の続行に対して何度も夫婦でも話あって来ました

当初、主人も私もやはり娘可愛さに、私立の苦労のない方への誘導を望みましたが

あまりに上がらない成績に見るに堪えない&娘の行動がだらしなくて

イライラするらしく、受験要るのか?もう辞めたらどうだ?としばしば口に出す始末


パパが受験辞めろと言うと、簡単に言われるとムカつく私

勉強に関しては戦力外なのに、口だけ出して怒り

軽々しく辞めろなんて言うな と母親としての反発心もあり

流してと言うかやはり娘の気持ちを考えると可哀そうになり(この時点で私が失格です)

夫婦で言い合いになったりね


子供を涙目で見た時点で私が誤ってると思うの、そこはね

親バカではありたいが、バカ親になってはイケナイ 常々肝に銘じてるのだけど

やはり子供の事となると、要らん母性と言うか女親の要らん性分が出てしまう


何とか押し上げたい!あの手この手は決して優秀ではない私だけれど、試したつもり

本人も勉強は嫌がらずしてるのだけれど、上がらない

ではなぜ? 集中力がない! と 性格の問題!

この2つですね、絶対(まだ小学生なんだからこれからだよーなどの慰めは要りません)


とにかく、前回ブログにも書いた通り自分に甘い!ヒジョーに甘いっ

やったつもり

出来たつもり


↑ こればっかり







そして、冷静に順を追って考えた(私は迷ったときにいつも脳内お絵かきをします)


当初、何をきっかけに受験しようと思ったか?

★ 小学生になり、友人関係が上手く行かなかった
(地元中学へ行っても同じ事ではないか?)

★ のんびりマイペースで、勉強も出来ないタイプの娘
  担任の性格によっては、敬遠されるタイプだと思う=
  =中学で高校受験のための内申点が貰えないと覚悟した

★ 何らかの塾には行くのだし、それなら受験塾に入塾しても
  後に本人の希望があれば対応できるだろうとNに決めました


今現在の娘の立ち位置

★ 友人関係は改善されている(と思う)本人が学校楽しんで行ってるから
  ママは見守り隊です

★ 成績はさすがに受験塾に行ってるだけあり、学校の勉強は簡単に見えるらしい

★ 恐ろしいほどのマイペースも、最近は成長し
  自分でも気づき、気を付けようとしている部分は確かに判るっ
      でもミカンちゃんの良いところばかりをいざ中学の担任になった先生は好意的に
  見てもらえるかなんて判らない(内申落とされる→高校受験お先真っ暗)

最終学歴の大事な大学受験にたどり着く前に、高校受験でつまずくイメージ
脳裏をよぎるのです💦

こうやって、悩みの原因を遡って行くと、当時の自分の構想を一から考え直す


居住地域は中受がメジャーではなく、どちらかと言うと7公立3私立ぐらいの割合でしょうか

多数が公立へです

受験を決意した頃からは確実に娘は成長・変化しており、公立でも大丈夫では?

と、私が心配症なだけだったのかとも思い返したり


心がまだ未熟過ぎて受験そのものがまだ早いのか?

こんなに無理やり勉強の負荷を掛けて、着いていけない頭を責められ

ストレスを抱えるよりは、多数が公立なのだから公立用の適正学習時間で

通常の年齢(高校受験)での受験に向けての学習に変更した方が

娘の為には良いのではないか?


一番常に悩むのは↑の内容なんですよねぇ。。。何がベストなんだろうと

本人は出来もしない(偏差値最低を推移)のに、絶対受験したいと言い張る

ではどうしたら良いか?

自分自身が変わるしかないと思うのよ。精神的に

でもそう簡単に変われるものではないじゃない


パパとも常に↑の話を話し合ってる(暴言吐いても当然心配してるから)

で、本人の熱望している行きたい学校(親の希望でもある)に受からなければ意味はあるのか?

にたどり着く・・・


考えがたどり着いても、今のままでは到底届かない訳ですからねぇ


このぐるぐる思考ループから中々抜け出せないわけで・・・

そしてここ最近の娘の態度、生活面を見ててプッツン来た訳です



娘と何度も話し合う・・・

ママの考え、パパの考え、中学受験があなたの全てではないという事

最終学歴の大学へ行くまでの布石なのだから、ミカンちゃんにとって

中受で人生決まるんじゃないよと

私は中受で人生決まらない は、もしこの子が受験に失敗した時の予防線にも

と考えて話しております。

その上で、あなたの考え方、行動は今の年齢での受験は難しいと思うと


娘も段々と親が本気で辞めるモードに入ってる現実がやっと判ってきたかと

パパは高校受験の塾に変更したらどうだ(それは完全に撤退ですね)

私は、娘の本気を見てみたい。どんな結果になっても
(本気じゃなければ無駄ともいえる)


ミカンちゃんは日脳に通いだしてから、確実に成長した

学校での勉強に自信がついたろうし(強制的にもっと負荷かけてるからね塾勉で)

そういう面でも、たとえ受験を辞めたとしても(失敗したとしても)

そりゃあ多額の塾代金は要ったけれど、娘にマイナス面はなかったです


何より本人が塾だけは辞めたくないと言ってるんだから

塾は続けさせてあげたい、受験は別として

その上でやはり受験はチャレンジしたいと願うなら本人に変わってもらわなくちゃ


で、結果

目標偏差値を決めて、そこの到達できなければ受験はなし!

まだまだあなたの人生始まったばかり!

こんなところで多少の変更は大した事じゃない!

それでも貫きたいなら、自分でつかみ取りなさい

パパ、ミカンやったよ!どうよ!と鼻膨らましてどや顔してみなさいよ

ママのパックアップは今まで通り、変わるのは自分

変われなければ、クラスの皆と同じ中学で決定!


で、、、どうよ! にママの一声で

本人は塾続行であれば、一応の納得はしました



さあ。。。ミカンちゃん変われるかなぁ。。。


受験が全てではない、これはもしもの時に常にサラッと言い続けとこうと思います

もしもの時の可能性の方が大幅高いからね

失敗から生まれる成功は必ずあるのだからと

子供には今ある世界が全てに思えるだろうし

そうではない事を小出しに言いながら、かつバックアップをしようと思います


こうやって文章書いてて気づくのは、、、

どちらの道を選択した場合でも の逃げ道を今から用意してるだけですね、私

読んで下さってる方には大変お目汚しかも知れませんね、すみませんm(__)m
(これから志望校目指して頑張ろうとしてるご家庭ばかりなのにね)

5年生が終了し、これから6年生へと向かう大事な時期の

これが我が家の現状です

1年先がどうなっているのか?想像もつかないけれど・・・ね(怖いわW)





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